浜猫ブログ

わたしたちの地域猫活動の記録です
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しみる君、口蓋裂の再手術したのですが、軟口蓋に穴が開いてしまい再三の手術に

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    しみる君の再手術が終わりました。

    5日間入院し、家に戻ったしみる君は病院であまり寝ていなかったのか少し疲れた様子でした。

    術後の話では、表面の口蓋裂手術は終わったのですが、軟口蓋が又穴が開いてしまっているとの事でした。

    軟口蓋は蓋のような仕組みで、その部分がふさがらないと食べたものがくしゃみ等で鼻から出てきてしまうらしいのです。

    次回、3度目の手術になりました。

     

     

    手術後の写真です。

    両端の肉を切って、口蓋裂の再度開いてしまった部分に肉を集め縫いました。

    軟口蓋はこの中の部分に穴が開いているようです。

     

      

     

    自宅に戻った、しみる君は他の猫全員に挨拶をして(鼻をチュッと合わせ)「また宜しくです!」と言っているような感じでした。

     

     

    次の手術まではカテーテルで喉に直接高栄養の液体を入れます。

    次回の手術も頑張ります!

    byしみる

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    少しの段も飛べず保護した猫、足の指に腫瘍が出来ていました

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      以前に保護した猫、老猫で足が弱っているのかと思っていたのですが、指に腫瘍が出来ていました。

      切るのは抵抗がありましたが、指が腫れてきて血が出てしまい猫自身も足を気にして舐めていました。

      検査の結果、悪性になる恐れがあるとの事で指を切断しました。

      猫はパットだけでも大丈夫とのお話でした。

       

       

       

      年齢はもう14歳!

      でもまだまだ頑張って生きています!

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      アメショのような柄の子猫、里親さんが決まりました

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        少し変わった柄と色なので、直ぐに里親さんが見つかりました。

        お見合い後、次の日にはゲージを用意していただきました。

        以前飼っていた猫ちゃんは16歳で亡くなり、近くには骨壺がありました。

        新入り猫ちゃんを、これから末永くどうか見守って下さいね!

        名前は「レモンちゃん」になりました。

        2週間後に写真を送っていただきました。

         

         

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        白黒の成猫/迷い猫/迷子猫オス・・・交通事故だったように思います

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          10月15日、横浜市西区のあるお宅の庭で死んでいました。

          この辺りで見かけた事はありません。

          多分、交通事故だったのではないでしょうか。

          出血もなく綺麗な状態でした。

          体重は4坩漫¬喨造矼採錣把泙亮蠧れもしてありました。

          去勢手術はしてありませんでした。

          未手術だと、やはり外に出たくなるのは本能でしょう。

          多分飼い猫だったように思われます。

          飼い主さんは探しているのではないでしょうか?

          最後に飼い主さんに会えなかったのは寂しかったでしょう。

          戸塚斎場にて荼毘に付しました。 

          お骨は保土ヶ谷区上菅田町にある朝陽の杜・動物供養塔に入ります。

           

              

           

           

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          保護してから524日、伊勢君寿命を全うしました!

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            伊勢が今日なくなりました。

            保護してから今日で524日目でした。

            保護当時は何かに怯えていたのか、カラスのような大きな声で鳴いていました。

            半年位で鳴くこともなくなり、今から考えると、この猫は眼が見えなかったので色々と怖かったのだと思います。

            高齢だったため、もしかして人間も高齢で飼えなくなった猫だったのでしょうか?

            でも伊勢は友達が出来て幸せだったような気がします。

            戸塚斎場にて荼毘に付しました。

               伊勢が体制を変えると直ぐに心配する「しみる君」

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