浜猫ブログ

わたしたちの地域猫活動の記録です
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地域の人にとても可愛がられた「地域猫」でした。

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    地域猫として、とても長生きでした。

    黒い猫はいつも「黒ちゃん」になってしまいますが、長毛種のおとなしい黒猫でした。

    いつもみんなに撫でられ、立派に地域の人との輪を作り上げたように思います。

    この猫を去勢したのはもう10年程前になります。

    みんなからご飯を貰い、道行く人に撫でられ、仕事の帰りに挨拶に立ち寄る人もいました。

    ほっとした時間を与えてくれてたように思います。

    いつまでも同じ場所にいるのが当たり前になっていましたが、先日このポスターが貼ってあり、黒ちゃんが亡くなった事を知りました。日付の下には、お世話して下さった3名の名前が入っていました。

    みんなにお世話になり、本当に幸せだったと思います。

    黒ちゃんの生きた証をここへ。

     

     

     

     

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    違う場所で保護された2匹、ご家族の一員になれました

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      以前に飼っていた猫が亡くなり、今度は2匹で・・・と貰って下さいました。

      2匹だと猫も寂しくなく、こちらも安心です。

      ただ保護して間もないため、まだまだ怖がりな子です。

      生まれてきて外の世界しか知らないので、怖いのは当たり前かもしれません。

      でもここ最近の外の寒さと、このお宅の優しい愛情を感じると本当に家の猫になれて良かったと感じます。

      これからの少しずつの変化が楽しみです。

       

      少し慣れるまでゲージの中で辛抱です。

      こんなに全て用意して貰って・・・ありがとうございました。

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      保護している黒猫(伊勢君)夜泣きが酷く、高齢のためオムツになりました

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        保護してきて180日あまり、保護当時はガリガリでペタッと道路に横たわっていましたが、あれからは随分と太り調子も良くなりました。

        下の写真は太ってきている頃です。

         

        しかし高齢のせいでしょうか、トイレが分からなくなり、家のあちこちにするようになりました。

        よく見ると白内障のようになっていて、多分見えにくくなっているようです。

        なので今日からオムツをするようにしました。

         

         

        歯も何もなく、足はふらふらと後ろ足は開いてしまいます。

        でも液体のご飯は食べられます。

        何歳なのでしょうか。

        最近は夜泣きが酷く、声がとても大きいので「●●救命丸」を飲ませてみました。

        2週間程経ちましたが、3割程夜泣きが減っているように感じます。

        高齢になって、なんだか姿は人間も猫も同じように感じます。

        でも食欲もあり、今日も元気に生きています!

         

         

         

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        地域猫だった2匹の猫、家猫になれました

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          長い間、外での生活だった二匹の猫。

          あるお宅の玄関前で長い間ご飯を貰っていましたが、この度自宅建て直しの為この子達を家猫として飼ってくれることになりました。

          ゲージが必要か、トイレはきちんと出来るか等心配していましたが、狭い部屋があるとの事なので、そこで過ごさせましょうと家にいれた当日、全て無事にクリアしました。

          上の写真は家に入れた瞬間・・・初めてのおうちの中で緊張していますが、これからはもっと穏やかな表情になることでしょう。

          これからの寒さを考えると良かったと感じました。

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          猫を飼うなら保護猫を・・・と話してくれました。

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            猫を飼うなら「保護猫を・・・」と、とても嬉しいお言葉を頂きました。

            どんな猫でもと。

            そんな時に保護された生後3ヶ月半の男の子。

            たくさんいる猫の中で、ちょうどこの時期に。

            きっと・・・もしかしたら必然だったのかもしれません。

            大きい猫タワーと木製ゲージも用意して下さり、外猫生活から「おぼっちゃま」になりました。

            穏やかな時間、猫の為に用意された数々、きっと良い子に育つでしょう。

            私達の活動を理解して頂き、本当にありがとうございました。

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