浜猫ブログ

わたしたちの地域猫活動の記録です
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往来の激しい道の端をトボトボと歩いていた猫、保護しました

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    自宅近くでトボトボと歩いている猫を発見しました。

    往来が激しい道の端を、帰宅に急いで帰る人達はチラチラとは見ていましたが、私は最初何故みんなが振り返っているのかわかりませんでした。

    生後7〜8ヶ月位、汚れた身体の猫はあてもなく彷徨っていました。

    保護しなければ、交通事故に遭ってしまう・・・と思い自宅に連れて来ました。

    風邪をひいているようなので、病院にて抗生剤の注射をしてもらい、シャンプーと蚤処置の薬を首に垂らし、爪切りをして部屋に入れました。

    自宅にいる、1年2ヶ月前に伊勢町で保護した黒猫(伊勢)がいるので一緒の部屋にしました。

    数時間後、ご飯を食べて疲れたのか伊勢に寄り添うように眠っていました。

     

      

     

    伊勢(黒猫)は眼が見えず、耳も聴こえません。

    でも何か安心したようで大きな声で泣かなくなりました。

    子猫もとても性格が良さそうな子です。

    もっと太って綺麗な顔になったら里親さんを探そうと思います。

     

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    オス猫を去勢したその後・・・こんなに変わりました

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      手前に写っているキジ柄の猫が、こんなにみんなとご飯を食べられる良い子になりました。

      去勢手術前は、他の猫に喧嘩を売る、大声で鳴くという事を繰り返していました。

      手術して半年でホルモンが変わると言いますが、4ヶ月位からでしょうか・・鳴くことなくなり、こうして一緒にご飯を食べられ、他の猫も認めてくれるようになりました。

      強い臭いが無くなるのでしょうか。

      尿の臭いも軽減されるようです。

      この時期、未手術の猫はメスの臭いを見つけるまで、さまよいます。

      自宅にいる猫は外へ出たがります。

      でも手術後のオス猫はとても甘ったれの良い子に変わります。

      オス猫だから・・・余計に手術してあげてください。

       

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      子猫がいるとの連絡で保護しようと思いましたが・・・

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        この写真の中央に子猫がいます。

        拡大した写真が次の写真です。

         

         

        隣接する庭の中、子猫がいました。

        生後2ヶ月位でしょうか?

        保護しようと革手袋を装着し、洗濯ネットを持って探しましたが、直ぐに雑草や小屋の下に行ってしまい、なかなか捕まりませんでした。

        ご近所に声をかけ、庭に入る許可も得たのですが、思うようにはいきませんでした。

        結局、ここのお宅の方が毎日ご飯をあげ子猫を育てると言って下さいました。

        そして生後半年位になったら不妊手術をしようという事になりました。

        ご飯をあげると食べているそうで、その頃に慣れてくれると嬉しいです。

         

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        一緒に活動していたOさん(91歳)今日亡くなりました。

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          「地域猫」の活動に一生懸命だったOさん。

          今日亡くなりました。

          坂道の途中にご自宅があり、駐車場にはベンチが用意してあり「どうぞ休んで下さい」と書いてあります。

          その近くには庭から取った野草が飾ってありました。

           

          それは70代の頃でした。

          まだ「地域猫」が認められていない時期に、「地域猫をすすめる会」の腕章をして猫の糞の掃除を毎日してくれました。

          寒い冬には、猫の小屋も作ってくれました。

          今から考えると、年齢の事は一言も言わず、もしかして体力が大変だったのではと思います。

          80代の後半には、「捕獲は出来ないけど、子猫の世話だけは出来るから捕まえたら持ってきて」と言ってくれました。

          Oさんから子猫を貰ってくれた方も多いと思います。

          お蔭様で今はこんなに不幸な猫が減りました。

           

          もしあの世があるならば、今頃たくさんの猫と過ごしているでしょう。

          きっと笑顔で猫と遊んでいるでしょう。

          寒い冬には、春になるまで庭に来る鳥にパンのミミやひまわりの種をあげていました。

          だから、きっと鳥達も道案内をしながら飛んでいるはずです。

          Oさんが「もういない」と思うだけでとても寂しいです。

          坂道を登れば、優しい笑顔でいつも迎えてくれたから。

          棺の中にお花を添えて下さいとの事だったので、そちらの世界で明るく過ごせるようひまわりのお花を入れました。

          そしてきっと、どこからか私達の活動がいつか実になる事を祈ってくれているはずです。

           

           

          本当にお世話になりました。

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          この時期のオス猫/喧嘩の声がしていると・・・

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            最近、外で猫が喧嘩している声を時々聞くようになりました。

            不妊手術をしていると、喧嘩があまり無いのですが・・・。

            それから少しして見知らぬ猫がいる事に気が付きました。

            この時期、オス猫はメス猫の臭いを求めて彷徨います。

            どこからか来たのでしょう。

            頭の上にチョンチョンと柄がある可愛い猫が来ました。

            命名「ちょんちゃん」

            今日去勢手術を終え、これからは近所みんなでご飯をあげるようにしました。

             

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