浜猫ブログ

わたしたちの地域猫活動の記録です
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猫小屋の移動、ご近所の優しいお気持ちに心が温まりました

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    猫の名前は「鍵尾君」

    80代のご高齢のお宅の玄関前に住んでいました。

     

     

    そこのお宅から、「入院や高齢のせいで猫の世話が出来ない・・・」と連絡がありました。

    猫の小屋も移動しなければならない・・・。

    これからが寒いのに、どうにかしなければ。

    猫ももう13歳と高齢です。

    そんな時に、お隣に相談しました。

    直ぐに「ここで良ければ使って下さい」と嬉しいお言葉を頂きました。

    そこは塀を隔てたお隣。

    今日、お隣の家に移動しました。

     

     

    設置完了!

    少しして、そっと行ってみると鍵尾君は中へ入って寝ていました。

    良かった〜!バンザ〜イ!

    相談をした時に直ぐに「どうぞ」と言っ下さり、とても嬉しかったです。

    本当にありがとうございました。

    寒い日、心温まりました。

    みんなのご理解があって、「地域猫」が成立します。

    鍵尾君、地域猫として寿命全うして下さいね!

     

    ※この地域では10ヶ所程、この猫の小屋を置いています。

    両側に段ボール箱を置いて、中には毛布を入れてあります。

    入口を開けていても、雨で濡れるのは中央のみなので、中央にマットを敷いています。

    雪の時期は毛布の中にホカロンを忍ばせます。

     

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    しみる君、3度目の口蓋裂手術・・・でも

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      先日3回目の手術を終えました。

      もう病院へ行くのが嫌になったようです。

      凄く慣れていたのですが、最近は又連れて行かれるのかと、私のスリッパの音を聞くとビクビクするようになってしまいました。

      手術後、鼻水が少しずつ減り、保護時に手を鼻水で拭っていた茶色だった毛部分が白くなってきました。

       

      →→→

       

      今は目が見えない年寄の猫に寄り添い仲良くしています。

      何故か、しみる君は弱い猫の味方です!

       

       

      ・・・が、また穴が開いてきました。

      がっかりです。

      未だに水が飲めないので、ドライフードにお湯を浸して食べています。

      来年に又、手術予定です。

       

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      しみる君、口蓋裂の再手術したのですが、軟口蓋に穴が開いてしまい再三の手術に

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        しみる君の再手術が終わりました。

        5日間入院し、家に戻ったしみる君は病院であまり寝ていなかったのか少し疲れた様子でした。

        術後の話では、表面の口蓋裂手術は終わったのですが、軟口蓋が又穴が開いてしまっているとの事でした。

        軟口蓋は蓋のような仕組みで、その部分がふさがらないと食べたものがくしゃみ等で鼻から出てきてしまうらしいのです。

        次回、3度目の手術になりました。

         

         

        手術後の写真です。

        両端の肉を切って、口蓋裂の再度開いてしまった部分に肉を集め縫いました。

        軟口蓋はこの中の部分に穴が開いているようです。

         

          

         

        自宅に戻った、しみる君は他の猫全員に挨拶をして(鼻をチュッと合わせ)「また宜しくです!」と言っているような感じでした。

         

         

        次の手術まではカテーテルで喉に直接高栄養の液体を入れます。

        次回の手術も頑張ります!

        byしみる

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        少しの段も飛べず保護した猫、足の指に腫瘍が出来ていました

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          以前に保護した猫、老猫で足が弱っているのかと思っていたのですが、指に腫瘍が出来ていました。

          切るのは抵抗がありましたが、指が腫れてきて血が出てしまい猫自身も足を気にして舐めていました。

          検査の結果、悪性になる恐れがあるとの事で指を切断しました。

          猫はパットだけでも大丈夫とのお話でした。

           

           

           

          年齢はもう14歳!

          でもまだまだ頑張って生きています!

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          アメショのような柄の子猫、里親さんが決まりました

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            少し変わった柄と色なので、直ぐに里親さんが見つかりました。

            お見合い後、次の日にはゲージを用意していただきました。

            以前飼っていた猫ちゃんは16歳で亡くなり、近くには骨壺がありました。

            新入り猫ちゃんを、これから末永くどうか見守って下さいね!

            名前は「レモンちゃん」になりました。

            2週間後に写真を送っていただきました。

             

             

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