浜猫ブログ

わたしたちの地域猫活動の記録です
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しみる君の4回目・5回目の口蓋裂手術が終わりました

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    ←順番待ちで、掲示板に名前が・・・「もうすぐ・・・」

     

    しみる君の4回目の手術が終わりました。

    蔭で応援していただいた方、本当にありがとうございました。

    そしてこのブログをみて、もしかして・・・どこかで心配していただいた方、ありがとうございました。

    9日間の入院を経て、やっと終わりました。

     

       

    ↑入院中喉の痛みにひたすら耐える・・・。

     

    以前の手術では、喉の上の穴の開いた部分の近くの肉を切り寄せたのですが、今度はもっと離れた場所から切り、穴を埋めました。

     

     ←上の赤い部分が切った跡です。

     

    入院中に再度穴が開いてしまい、5回目の手術になってしまいました。

    今度またいつか、穴が開いてしまうのでは・・と不安は残ります。

    糸が溶けるまで様子見です。

    今度また開いてしまった場合は、やはり異物を入れて塞ぐという話でしたが、その場合は1年位で取れてしまったり、頭蓋骨の方に違和感が出てしまうとの事でした。

    しみる君は今でも、水を飲むことが出来ず、でもやはり飲みたいのか水の前に座ってずっと見続けます。

     

    保護した当初はまだ生後半年位だったので里親探しを検討しましたが、こんな障害になってしまい里親に出すことは諦めました。

    今は病院で眠れなかったのか、ただよく眠ります。

     

     

    ひたすら頑張って生きる、生き抜く力、小さな命でも一緒です。

     

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    最近現れた男の子、今日去勢手術を終えました

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      ご近所の話では最近よく現れるとの事、自宅近辺にいるオス猫と喧嘩をするようになりました。

      「地域猫」を始めた頃は手術済の印として、耳にビーズをしていました。

      しかしビーズも長い間には取れてしまい、

      最近になってからは行政のすすめで、2度捕獲しないように耳をカットすることになりました。

      去勢手術してある猫同志は以外に静かなのに、もしかして未手術の猫かも・・・と。

       

      やはり、手術してありませんでした。

      ご近所もみんなでご飯をあげているせいか体重は5.5圈

      向かって左目は喧嘩の怪我なのか、真っ白になっていました。

      きっとこれからは大人しい猫になると思います。

      勿論、責任を持って、ご飯もあげて過ごしていきます。

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      外猫暮らしを全うした雌猫メンメ

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        兄弟2匹は家の中、不妊手術後、触らせてくれるものの警戒心が強く人との距離は縮まらず、長い間保護することができませんでした。

        冬は車の下のベッドで眠り、テリトリー侵入猫と戦い、耳はボロボロ―。

        ところがこの冬は、ご飯は食べに来てもベッドに入らず、不安が募っていました。

         

        そんなメンメが瀕死状態で戻って来てくれました。

        抱きしめるとゴロゴロと喉を鳴らしてくれ、6日間の看病の後、息を引き取りました。

        溜まっていた胸水を抜く治療はしましたが、死因は不明。

        やはり、外猫暮らしは過酷です。

        1匹だけにしてしまった心残りはありますが、歯のほとんどは無く生き抜いた14年でした。

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        令和元年無事に終わりました!来年も不幸な猫が増えませんように願うばかりです。

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          今年の31日はとても気持ちの良い暖かな日でした。

           

          猫の保護活動を始めて、平成元年で15年が過ぎました。

          その間、猫のご縁でたくさんの方と知り合えた事を・・奇跡のように嬉しく思います。

          嫌な事もある反面、猫の話をしてホッと心が和む事がたくさんありました。

           

          始めた当初は近所から、猫の事で困っているとクレームばかりだった事。

          猫との共生がなかなか受け入れてもらえなかった事。

          保護した猫が多過ぎて、スタッフ同士の預りで揉めた事。

          泣いて笑って・・・15年が経ちました。

          でも今は受け入れて下さり「ご苦労さま」と声を掛けて頂き嬉しい限りです。

           

          いつまでも初心の気持ちで。

          あの頃みんなが思っていた事。

          不幸な猫を増やしたくない。

          猫によって幸せになれる人を増やしたい・・・と。

           

          少しずつ・・・少しずつ願いが叶り、どうかこのまま真っ直ぐにすすめます様に。

          私達に、力を下さり応援して下さった方々、本当に本当にありがとうございました。

           

          以下、五十音順にて

           

          港北区   相原様

          保土ヶ谷区 阿部様

          川崎市   伊藤様

          保土ヶ谷区 河合様

          保土ヶ谷区 櫻井様

          鎌倉市   関様

          緑区    田山様

          中区    中島様

          川崎市   花川様

          西区    藤田様

          港南区   増田様

          大田区   峯苫様

          中郡    渡辺様

           

           

           

           

           

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          外猫の家/野良猫/寒さ対策小屋の作り方

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            寒くなってきました。

            雪が降ると昔は少し嬉しい気持ちになったのですが、大人になって今、猫がどこで過ごしているのか心配で雪が好きじゃなくなりました。

            昔は「縁の下」というものがあって、猫はその中にいることが出来たのですが今は「縁の下」がありません。

            どこで過ごしているのか、雪の日は特に心配になります。

             

            そんな時に以前保護猫の里親さんになっていただいた方から、とても良いメールを頂きました。

            私達の置いている猫の小屋は以前に「大き過ぎて・・もう少し小さい物があれば良いのだけれど」と言われた事があります。

            段ボールにすれば、好みの大きさに出来ます。

             

                

             

            これは厚めの段ボールにビニールを貼り、その上からガムテープを貼ってあります。

            出入口の他に蓋をしてある箇所はご飯を入れるところです。

            出入口を壁側に設置します(カラス対策の為カラスが入れないように)

            入口が外側にあると猫も落ち着きません。

            壁側に設置することが、風も防げるのでとても良いと感じました。

             

              

             

            中に電気毛布を敷いてあります。

            又はホカロンを入れてあげます。

            完璧過ぎて頭が下がります。

            「思いやり」があるからこそ、素敵な小屋が出来るのですね!

             

             

            幸せの住人の(もち丸君)です。

            生まれて来た一代の命を大切にして下さる気持ちは・・・一緒です!

             

             

             

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